その他の美容
アロエ美容法
アロエを使ったことのある人はもちろん、1度も使ったことのない人でも、アロエがやけどや便秘などによく効く植物であることは知っていますよね。

アロエは成分や薬効について医学的に研究解明されています。

アロエの種類は300種以上もあると言われていますが、その中で薬効には今のところ、一般にキダチアロエ、ケープアロエ、そしてアロエ・ベラなど数種類にすぎません。

キダチアロエはインテリアグリーンを兼ねる民間薬。
ケープアロエは日本薬局方に記載されています。
アロエ・ベラは主に、アロエジュースやアロエ化粧品に加工されて多くの人に利用されています。

アロエの使い方はとても簡単ですが、体質や症状によって多少効き方が異なる場合があります。
あなたのヘルシーライフに、アロエを上手に利用してください。



内用、外用の同時使用が効果的
★ニキビ、ニキビあとに
アロエがニキビをつくるバイ菌の毒素を中和します。

皮膚組織の欠損部分を中から盛り上げて、皮膚を再生する働きがあるので、ニキビのあとが残らないできれいに治るのです。

ニキビの出やすい人は皮膚の分泌が盛んなので、こまめに洗顔をして肌を清潔にしておくのも大切です。
汚れを落としてからアロエをつけるとよいでしょう。

★アロエの使い方
1)アロエの葉を水洗いしてすりおろします。
上澄み液を手のひらか、きれいな容器にとって水を2〜3滴入れて薄めます。
これをコットンに含ませて、ニキビの部分につけます。
しばらくコットンを貼り付けておいてもよいでしょう。

2)大きいニキビには、アロエの皮をむいて中のゼリー状の部分を薄く切ってはり、サビオやバンソウコウで止めてください。
肌荒れ、脂っぽい肌に
皮脂の分泌が適当であれば、なめらかでハリのある肌を保てるわけですが、少なすぎるとカサカサになるし、逆に多すぎるとテカテカした脂っぽい肌になります。

アロエは、新陳代謝を促して皮脂の分泌を正常にするので、乾燥肌だけでなく脂性の肌にも効果があります。

また、皮膚を引き締めるはたらきと、皮膚にうるおいを持たせるはたらきがあるので、なめらかな肌を作ると考えられます。

★アロエの使い方
1)アロエはきれいに洗ってすりおろし、上澄み液を布でこします。
手のひらにとった化粧水にアロエ液を2〜3滴落として使うか、コットンに含ませてパッティングします。

2)肌が弱い人は、アロエの皮をむいて中のぜりー状の部分を取り出し、すり鉢などでよくつぶしてから、しぼった液を使うと良いでしょう。
日焼け、シミ、そばかすに
日に焼けた肌をそのままにしておくと、水分や脂分が不足してカサカサになり、小じわやシミ、ソバカスの原因になります。

アロエパックは、肌の新陳代謝を促してノーマルな状態にもどす働きがあります。
この方法は皮を取り除くので敏感肌の人でも大丈夫です。
アロエパックで美肌づくり
★アロエの使い方
【 基本のアロエパック(A) 】
アロエは洗って皮をむき、ゼリー状の部分をすり鉢なのでよくすりつぶします。
この液小さじ1杯強に同量の小麦粉をまぜ、目と口の回りを避けて塗ります。
15〜20分後にぬるま湯で洗い流します。

【 栄養パック(B・C) 】
B)アロエ液小さじ1杯強、卵黄小さじ1杯分、小麦粉大さじ1杯強。
C)アロエ液小さじ1杯強、卵白小さじ2杯分、小麦粉大さじ1杯半。

【 漂白パック(D・E) 】
D)アロエ液大さじ1杯、きゅうり約3センチ分のしぼり汁、小麦粉大さじ1杯半。
E)アロエ液大さじ1杯、レモンの輪切り3〜5ミリ分の汁、ハチミツ小さじ1杯、小麦粉大さじ2杯。

★手軽に出来るアロエパック
このパックは、入浴後や洗顔のあと蒸しタオルを当てて、毛穴を充分に開かせてから行う方が、より効果的です。

1)アロエの皮を向いて、ゼリー状の部分を出来るだけ細かく刻んでから、しぼってエキスを取ります。

2)このエキスに、きゅうり、メロン、バナナなどを、すりおろしたりつぶしたりしたものを少量ずつ加え、さらにハチミツも少々加えてよく混ぜ合わせます。

3)目、鼻、眉を除いて(2)を塗り、20〜30分そのままにし、洗い落とします。

このパックは、肌荒れや日焼け後の肌をととのえ、なめらかにします。
果物や野菜をまぜていますから、アロエだけを直接肌につけるよりも刺激が少なく、肌の弱い人でも安心して使えます。



●トータルビューティー

★血行をよくして肌をなめらかに
顔や髪だけでなく、トータルな美しさを考えるのがほんとうのおしゃれだと思います。
張りのある若々しい肌を保つには、入浴時もアロエを利用しましょう。
入浴中は毛穴が開いているのでアロエの効きめ抜群です。

入浴中にアロエを使うと、新陳代謝を盛んにして肌がなめらかになり、同時に、体がポカポカあたたまって血行も良くなるので、特に冷え性の人にもアロエ風呂は最適です。

★アロエの使い方
アロエの葉を2〜3枚きれいに洗って薄く切り、布袋に入れて湯ぶねに浮かばせます。
この方法で肌がチクチクしたり、刺激を感じるときは、切ったアロエを同量の水で煎じ、汁だけを湯ぶねに入れます。
アロエの量も、初めは少量にし、自分に合った量を見つけましょう。

★アロエで部分的にお手入れ
アロエの葉を洗って皮をむき、ゼリー状の部分を使って、特に荒れているところをこすります。

また、かかとやひざ、ひじや指先などかたくなりやすい部分には、アロエのおろし汁をこしたものもよいです。
軽石にせっけんとアロエ汁をつけ、軽くこすります。
入浴のたびに少しずつ続けましょう。



●アロエ茶

★健康増進によい健康茶
お茶の中に、よく乾燥したアロエの葉をまぜれば、健康茶になります。
おいしいお茶を飲みながら、知らず知らずのうちに健康増進できれば理想的です。

気をつけたいのは、葉を乾かすとき晴天つづきの乾燥した日を選びましょう。
1~2日でカラリと仕上げましょう

★アロエ茶の作り方
1)アロエの葉をきれいに洗い、水けをふいてとげをとり除きます。

2)端からできるだけ薄く切ります。

3)ざるなどになるべく薄く並べて日に干します。
ときどきまぜて、全体がカラカラになるまで乾かします。

4)十分乾いたら、密閉容器やカンに入れて保存します。

★日本茶、中国茶にまぜて
日本茶でも、中国茶でも好みのお茶を入れるときに乾燥アロエを適当に加えて、お湯を注ぎます。苦味を感じるようでしたら、加える量をかげんしてください。

お茶の味をそこなわないように、少しずつアロエを加えて好みの味にブレンドしましょう。
好みが決まったら、あらかじめお茶の中にまぜておいてもよいでしょう。



●アロエジュース

★フレッシュな野菜や果物といっしょに!
アロエを薬としてではなく、野菜や果物と同じようにお料理に使う人も多くなりました。
そんな場合にいちばん簡単なのがジュースです。
朝の一杯のアロエジュースは胃腸の調子を整えるのに最適の飲み物です。
ただし、飲みやすいからと言ってたくさん入れすぎないようにして下さい。
一日の量としては生葉3〜4pくらいです。

★作り方
1)オレンジ、レモン、りんご、キャベツ、トマトなど好みの野菜や果物といっしょに、洗ってとげをとったアロエの葉をジュースにします。

2)子供には、すりおろしてしぼり汁(大人の三分の一量)だけをまぜてもよいでしょう 。



●アロエ牛乳
 
★アロエの苦さが気になりません!
アロエ愛好家の考案したヘルシーな飲み物です。
アロエの汁を牛乳にまぜると、不思議に苦さが気になりません。
栄養たっぷりの牛乳とアロエの組み合わせは成長期の子供の飲み物としても、  とてもよいものです。

★作り方
1)アロエの葉はきれいに洗ってとげをとり、すりおろします。
これを布でしぼって、牛乳にまぜ合わせればでき上がりです。

2)アロエの量は、大人で一日3〜4pが適量です。
一度にたくさんいれるよりも、少なめにして毎日続ける方がよいでしょう。
  
3)カゼのときには、ホットミルクを使い、ハチミツを少し加えるとよいでしょう。



●アロエサラダ

★美容効果も抜群!
サラダが大好きという若い女性にオススメしたいアロエ入りのサラダです。
毎朝、こんなヘルシーサラダをたっぷり食べていれば、美容効果も抜群です。
ニキビや便秘で悩むこともなくなります。

★作り方
1)レタス、キャベツ、セロリ、にんじん、きゅうり、玉ねぎなどの野菜を洗って水気をきり、適当な大きさに切ります。

2)アロエの葉は洗ってとげをとり、薄くスライスして野菜とまぜ合わせます。

3)好みのドレッシングでいただきます。
アロエを野菜にまぜないで、すりおろして、マヨネーズやドレッシングにまぜてもよいでしょう。


 
●アロエ天ぷら

★苦味が薄れて食べやすくなります!
アロエの味に慣れてきたら、野菜のかき揚げを作るときに少量使ってみましょう。
油で揚げると、アロエの苦みも薄れて食べやすくなります。

★作り方
1)ごぼう、にんじん、ねぎなど好みの野菜を、せん切りか、ささがきにしておきます。

2)アロエの葉は洗って、こまかく切っておきます。

3)天ぷらの衣を作り、野菜とアロエを入れてさっとまぜます。
熱した油に材料をさじですくって入れ、ゆっくり揚げます。

4)アロエはすりおろしたものを、衣を作るときに少量まぜたり、また、大根おろしに 混ぜておいてもよいでしょう。



●アロエの刺し身
 
★苦みのないゼリー状の部分で!
アロエの刺し身というと、不思議に思われるでしょうが、こんにゃくの刺し身のような感じです。
皮をむいてゼリー状の部分だけを使うので、気になる苦みもほとんどなく、冷たく冷やして食べると、ちょっとした一品になります。

★作り方
1)アロエは洗って皮をむき、中のゼリー状の部分を使います。
皮を残すと苦いので、初めて食べるときは、少し厚めに皮をむくとよいでしょう。

2)適当な大きさに切って器に盛ります。
開花時なら、アロエの花を添えるときれいですよ。

3)わさびじょうゆ、しょうがじょうゆ、ごまだれなどでいただきます。



●その他の利用法

★スープやシチューに!
こまかく刻んだアロエをスープやシチューに彩りとして使うのも一つの方法です。
和食が好きな人なら味噌汁の青みとしてほんの少し使うのもよいでしょう。
このように、彩りとして使うときは、生葉を刻んで散らしたり、すりおろして入れる他かに、粉末のアロエを使ってもよいでしょう。
アロエ特有の苦みや香りが気になるときは、パセリや、ねぎの刻んだものといっしょに使ってください。

★チャーハンやピラフに!
青みとしてチャーハン、ピラフ、カレーライスにも使えます。

★納豆やとろろに!
薬味として、納豆やとろろに少し添えます。
 
ココアパックで若返り効果
ヨーグルト大さじ一杯にココアを少量混ぜるだけのココアパック。
ヨーグルトの乳酸菌と、ココアの中に含まれるポリフェーノールの効果でお肌の若返りが期待できます。

これはテレビでやっていたものなのですが、実際に試してみました。
ココアパックをつくり、10分ほどパック。その後洗い流します。

やや臭いがきついですが、初めて試してみたときはお肌がしっとりとしてなかなか効果があり、数日続けたところ明らかにお肌にハリがあるのを感じました。
繰り返すことによってだんだんと良くなっていくのを感じましたので、これからも続けていきたいと思います。

それから、夏には露出の多くなる肩から背中にかけてもココアパックを試してみましたが、やや荒れ気味だった背中が目に見えて良くなってきました!

飲んでも体に良いと言われているココア。本当にすごいパワーです。

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