ヨーグルトダイエット
ヨーグルトダイエットについて
ダイエットの大敵、便秘を解消するヨーグルトパワー!
太りやすくなかなかやせられない人に便秘傾向がみられますよね。

便秘は腸の中に便が長時間滞留している状態なんです。
この間に、便に残った栄養分を腸が再吸収するため、必要以上のカロリーを摂取することになります。

便の有害な成分までも腸から再吸収されてしまいます。
働きの鈍化した腸が便秘の原因となり、全身の代謝低下を招いてやせにくい体にしています。

そこで、調整作用があり、乳酸菌やカルシウムを豊富に含むのがヨーグルトです。
乳酸菌は腸内の善玉菌を増殖させて、腸の働きを活発にします。
また、カルシウムには体温を上昇させて、体脂肪を燃やす働きがあるうえ、脂肪の合成を抑制する効果もあります。
ヨーグルトの5つの効果
1)調整作用
ヨーグルトの乳酸菌は、腸内を善玉菌が繁殖しやすい環境に整えて、腸のぜん動運動を活発にします。

2)カルシウム吸収促進
乳酸菌がつくり出す乳酸と成分中のカルシウムが結びつくことによって、体内で吸収されやすくなります。

3)コレステロール排出
食べ物に含まれるコレステロールが腸から吸収される前に、乳酸菌が吸着して体外へ排出します。

4)体脂肪減少
カルシウムには体温を上げて体脂肪を燃焼させる働きと、脂肪の合成を抑制する効果があります。

5)免疫力アップ
免疫細胞の集合でもある、腸の状態を整えて、アレルギーを予防したり、体の抵抗力を高めます。

★ヨーグルトを食べる時間帯によって太らない体質を作ることができます。
食後に食べるよりも、朝食前にプレーンヨーグルトを食べることによって、いくら食べても太らない体質をつくることができます。
ヨーグルトを食べるときは食前が効果的ですよ。
ヤセル効果を高める
●「スキムミルク」+「ヨーグルト」
野菜不足や肉食の多い人ほど効果があります。
便通を改善しダイエット効果を高めたものが、「スキムミルク」+ 「ヨーグルト」です。
スキムミルクに多量に含まれる乳糖は保水性が高く、腸の中に入ると水分を集めて便の量を増やします。

さらに、腸ぜん動運動を活発にさせて排便を促進させます。
乳製品の中では一番多くカルシウムを含んでいます。

同じカルシウムを含むヨーグルトと混ぜることで、より効果的に体脂肪を燃焼できます。
低脂肪、低カロリーで良質のタンパク質を含むスキムミルクは、ダイエットには効果的です。
ヨーグルトと混ぜ合わせることで、おいしくなり継続しやすくなります。



★「スキムミルク」+「ヨーグルト」の作り方

材料
プレーンヨーグルト…………500g
スキムミルク………………大さじ3

1)熱湯消毒したボウルとスプーンを用意。
ボウルにプレーンヨーグルトを入れ、スプーンにスキムミルクをとり少しずつ振り入れていきます。

2)分量のスキムミルクを加えたら、スプーンで手早く混ぜ合わせます。
ダマを残さないように、なめらかになるまでしっかりと混ぜます。

3)すぐに食べることもできますが、発酵させるとより乳酸菌効果が得られます。
発酵させるときは空気に触れないように、ボウルをキッチンペーパーで覆います。
輪ゴムでとめて室温(20〜30度)で4〜6時間ほどおきます。
「ヨーグルト」+「食材」でヘルシー効果
ダイエット効果のほかにも、さまざまな美容、健康効果があるヨーグルト。
いろいろな食材との組み合わせで味に変化をつけたり、料理に利用すると、新しいおいしさを見つけたり、有効成分の相乗効果も期待できます。

ヨーグルトには他の食材がもつ栄養成分を体内に吸収しやすくする働きもあります。
ですから身近にある食材や調味料などを使って、体調や体質の改善に役立てるといいでしょう。
美容効果も期待できるヨーグルトアレンジ
●「ヨーグルト」+「ゴマ」
ビタミンEやセサミンを筆頭とする多彩な抗酸化物質を豊富に含むゴマ。
細胞の老化を早める活性酸素を退治する、抗酸化作用が注目されています。
冷え性の改善にも高い効果があります。
ヨーグルトの中に白ゴマや黒ゴマを適量入れて食べるだけで体の不調もケアします。

●「ヨーグルト」+「玄米シリアル」
ヨーグルトに不足している食物繊維をバランスよく補うことができるのが、玄米シリアルです。
食物繊維のほかにも、代謝を高めるビタミンB群や体機能を正常に保つミネラル類が豊富に含まれていて、ダイエットメニューとしても最適な組み合わせですよ。
食感もよく、とてもおいしい1品です。

●「ヨーグルト」+「ナッツ」
くるみに含まれる必須脂肪酸のα−リノレン酸とアーモンドのオレイン酸には、血中の悪玉コレステロールを減少させる作用があります。
消化吸収しやすい良質のタンパク質と脂質、ビタミンE、B群が肌や髪に若々しいツヤをもたらしますよ。ぜひ、お試しください。



★「ヨーグルトドレッシング」+「サラダ」の作り方

●緑黄色野菜のサラダに!
「マヨネーズヨーグルトドレッシング」

ヨーグルト…………大さじ1〜2
マヨネーズ…………1/3カップ
牛乳………………大さじ1〜2
塩…………………………少々
こしょう……………………少々
これを全部混ぜ合わせてください。

カロチン、ビタミンCなどの抗酸化成分が多く含まれる緑黄色野菜のサラダには、マヨネーズを合わせた濃い味付けのドレッシングがよく合います。
栄養の吸収も高まりますよ。
野菜のボイルに、低脂肪のマヨネーズでカロリーダウン。




●キュウリと鶏肉のサラダに!
「みそヨーグルトドレッシング」

ヨーグルト…………1/2カップ
みそ……………………大さじ1
レモン汁………………小さじ1
塩…………………………少々
こしょう……………………少々
これを全部混ぜ合わせてください。

発酵食品であるみそは、同じ発酵食品のヨーグルトとは相性のよい組み合わせなのです。
女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボンは、骨粗しょう症の予防にもとてもいいですよ。
皮を取り除いた鶏の胸肉を使うとさらにカロリーダウン。
ゴマもトッピングすると香りもいいですね。




●シャキシャキ野菜とエビのサラダに!
「シトラスヨーグルトドレッシング」

ヨーグルト…………1/2カップ
オリーブオイル……1/3カップ
オレンジしぼり汁………1/2個
レモン汁………………1/2個
塩…………………………少々
こしょう……………………少々
これを全部混ぜ合わせてください。

血中の悪玉コレステロールを減らすエビとオリーブオイルの組み合わせには、高カルシウムのヨーグルトを加えることによって、体脂肪が増えない効果があります。
フルーツの酸味でさっぱりした味も食べやすいですね。
オレンジやレモンのビタミンCには血管を丈夫にする働きもあるので、食卓にはかかせない1品です。




●ビール酵母とヨーグルト
ビール酵母というのは、ビールを醸造するときに作り出されるものです。
この酵母はエネルギーはほとんどゼロに等しいにもかかわらず、ビールよりもずっと身体にいい成分がたくさん入っているのです。

ビール酵母は粉末と錠剤がありますが、ダイエットに使う場合は粉末のものをヨーグルトに混ぜて、朝食として食べるという方法が一般的です。
ふだんの食事にビール酵母だけを加える方法でも、十分効果は期待できます。

ビール酵母は薬局などで手軽に手に入りますから錠剤、粉末などの中から好みのものを選んで使ってください。

★サプリメントと粉末の使い方
・サプリメントとして売っているものはビール酵母に、さらにアミノ酸やビタミンB群、各種ミネラルなどを強化したものです。
食後など手軽に飲むならサプリメントがいいでしょう。

・毎日の朝食や昼食がわりにするなら粉末、と考えればよいでしょう。
粉末の場合は、ハンバーグ、カレー、スープ、シチューなどの料理に1さじ加えるだけでコクが出ますので試してみてください。


ヨーグルトと混ぜることで栄養の補給だけでなく、空腹感もさらに抑えられます。
ヨーグルトだけでは飽きてしまうようでしたら、少量のハチミツやラズベリーソースを加えたり、きな粉や抹茶などをプラスしてみるのもいいでしょう。


★ビール酵母の代表的な食べ方
1)ヨーグルト100ccと、大さじ1杯のビール酵母を加える。

2)よく混ぜる。

3)好みで少量のハチミツや、ジャム、きな粉などを加える。

酵母に含まれているグルカンやマンナン多糖体が、水分を吸収して膨らむことで満腹感が得られ、結果的に食事の量が抑えられることになります。
また、腸の働きを活発にして非常に健康的なダイエットにつながるのです。

ヨーグルトの好きな人だったら簡単に続けられるダイエット法です。


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