お茶ダイエット
お茶ダイエットについて
お茶の成分カテキンとカフェインが、太りにくい体に変えます
殺菌・解毒作用や抗酸化作用を持つカテキンに、体脂肪を燃焼させる効果があります。

カテキンはお茶に含まれている「渋み」の成分です。
乾燥した日本茶には、カテキンが12〜15%含まれ、紅茶や中国茶に比べても、含有量は最も多いです。

カテキンの含有量では日本茶には劣る中国茶や紅茶ですが、脂を吸着し体外へ排出します。
また、体に残った脂肪を分解促進させるカフェインを含有しています。

茶葉の発酵過程で生成されるポルフェノールには、中性脂肪の燃焼を促して血中コレステロール値を下げる作用があります。
日本茶
カテキン成分の多いお茶を飲み続けると脂肪のたまらない体になります。
脂肪を燃焼させる高濃度カテキンをふだんのお茶でとるには、1日10杯が目安です。

お茶は収穫される時期や製法によって、同じ茶葉でも成分の含有量が変わってきます。
高濃度カテキンを抽出するには、日光をいっぱい浴びた番茶や等級の低い煎茶など、「渋み」の多いものが最適

この高度カテキン茶を、食事中や食前、食後に毎日かかさずのみ続けると体脂肪が燃えやすくなります。


★「新茶」…………毎年4〜5月ごろの新芽を摘みとって作られる一番茶。
濃い緑色の茶葉には、冬の間に蓄えられたうまみと香りが凝縮しているが、カテキンは少なめです。

★「二番茶」………新茶を摘み取った後の6〜7月に摘まれるお茶です。
新茶に比べると茶葉の色が薄く、うまみや香りも劣りますが、日照時間が長いのでカテキンは多いです。

★「番茶」…………二番茶を摘んだ後の三番茶、四番茶のことをいい、煎茶の下級品とされます。
香りやうまみ成分は少ないですが、カテキンの含有量が一番多いんです。

★「玉露」…………緑茶の最高品で、とろりとした甘みとうまみ、芳醇な香りが特徴です。
直射日光をさえぎって育てるため、カテキンは少なめですがテアニンはたっぷりあります。

★「抹茶」…………玉露と同じように日陰で育てられた茶葉を蒸して乾燥させ、石うすでひいた粉上のお茶。
カテキンは少ないですが、茶葉の栄養をまるごと食べられます。

★「ほうじ茶」………新茶や番茶を強火でいって香ばしさを出したお茶です。
いることでカテキンやカフェインの渋みや苦味成分がおさえられているので、飲みやすいです。

★「シモン茶」………シモンとは白サツマイモのことで、その葉と茎にはとてつもないパワーが含まれています。
葉っぱと茎を体内に取り込みやすいようにしたのが、シモン茶なのです。

シモン茶の中には食物センイが大変多く、ダイエットに大変効果があります。
食物センイが余分な脂肪分を腸から排出する働きがあるからです。

シモンの葉(100gあたり)には、食物センイ量がゴボウ(約10g)の6倍(60g)の食物センイが入っています。

さらに重要なのは、レシチンが入っていると言うことです。
レシチンは水と親しみにくい脂肪であるコレステロール、中性脂肪、脂肪酸等と一緒になって、それらを水に溶けやすくする役目もしています。

さらに細胞の中からコレステロールを取り除くときに働く酵素の作用を助けたりします。
毎日、新しい細胞を作り、細胞に必要な酸素や栄養分を吸収し、不必要な物質を排泄する役目をしているのです。

レシチンは、普通のサツマイモにはまったく含まれていない成分なのです。
ティーパックになっているのでお手軽に飲むことができますよ。

日本茶でやせるポイント
1)1日540ml以上の高濃度カテキン茶を継続的にとることで、体脂肪が燃えやすい体になります。

2)脂肪燃焼のためには、食事のあとにお茶を飲み有酸素運動をプラスすることによって、脂肪燃焼を早めることができます。

3)毎食後には必ず飲むようにして、1日10杯を目安に続けると体脂肪が減ったことが実感できるでしょう。
カテキンは冷やしても効果が変わりませんので、冷ましてアイス緑茶で、毎食後3〜4杯飲むのもよし!
高濃度茶の入れ方
1)高濃度のカテキンを抽出するため、茶葉は多めに入れます。
通常は1杯あたり3g程度ですが、高濃度茶では大さじ2杯(約6〜8g)を急須に入れます。

2)カテキンは低温では抽出されにくい性質を持つため、必ず沸騰したお湯を使います。
100度の熱湯200mlを急須に入れます。

3)通常はすぐに湯飲みに注ぎますが、カテキンをじっくり抽出するために長めに蒸らします。
3〜5分ほど蒸らして、濃く渋味のあるお茶にします。

4)カテキンは1煎目のお茶に一番多く含まれています。
3煎目になると成分も減ってしまうので、1〜2煎目を飲むのがカテキンたっぷりで効果的。
中国茶
ウーロン茶やプーアール茶などの中国茶は、体脂肪を燃焼させるカテキンや脂肪分解に作用するカフェインを含み、ダイエットには最適なお茶です。

茶葉の発酵過程で生成される抗酸化成分・ポリフェノールには、基礎代謝を上げ、中性脂肪の燃焼を促す肥満予防の働きがあります。


★「プーアール茶」………………麹菌を加え、2〜6年ねかせた後発酵の黒茶。

★「トウチョウウーロン茶」………まろやかな味わいで人気の高いお茶。

★「テッカンノン茶」………………ウーロン茶の中でも品質が高いことで有名。

★「ロンシン茶」…………………釜に押しつけてもむため、葉が扁平になっている。

★「コウザンウーロン茶」………深い緑色の茶葉は入れれば黄金色になる。

★「ブイガン茶」…………………岩山で栽培されるのでミネラル分が豊富です。
中国茶でやせるポイント
1)カフェインには脂肪を分解促進させる働きがあるので、運動前や活動量の多い日中に飲むのがいいでしょう。

2)脂っこい食事の後には中国茶を1杯。
お茶のカテキンが体の中で油に吸着し、体外へ排出してくれます。

3)中国茶の芳香を出すためには熱湯でサッと入れる。
これで体脂肪減少に役立つカフェインもたっぷり抽出。
紅茶
体を温めて内臓から活性化させます。
余分な水分は排出して「しょうが紅茶」で水太りにサヨナラ!

食べすぎや水分の取りすぎが便秘や肥満を招いている、という考え方から提唱されたのが「しょうが紅茶」によるダイエット。
朝食前に「しょうが紅茶」を1杯飲むことによって胃腸を休ませ、余分な水分や老廃物を排出します。
体を温める「紅茶」と「しょうが」の組み合わせが、体温を上げて内蔵の働きを高めます。

★「しょうが紅茶」のパワー
1)発酵茶の紅茶は体を温める効果にすぐれた飲み物です。
さらに、成分中のカテキンが血中コレステロールを下げて肥満を防止します。カフェインの利尿作用も余分な水分を排出させるのに効果があります。

2)辛み成分ジンゲロンが血行を促進し冷えを解消します。
内蔵を温めて働きを活性化させるので、便秘改善や代謝促進など、余分な水分や老廃物の排出を高めます。
さらに、体温が上がり基礎代謝も上がります。

3)胃腸に負担をかけずに脳や筋肉に必要な栄養を届けるため、吸収の早い糖分をプラスしてください。
ビタミン・ミネラル類が豊富なはちみつ、黒砂糖、プルーンなら、空腹感を癒すと同時に美容にも最適です。

★「しょうが紅茶」の作りかた
すりおろしたしょうが(チューブでもよい)を温かい紅茶に入れ好みの量の甘味料を加えるだけです。
食前に飲むことで血糖値を上げて食べすぎを防ぎ、新陳代謝を高めます。

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